頑張れ池江璃花子選手

池江璃花子が白血病を告白。東京五輪はどうなる?




東京オリンピックの金メダル候補、池江璃花子が白血病であることをツィッターで告白。

関係者のショックが広がっている。

「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子」(原文まま)

 

白血病とは

白血病(はっけつびょう、Leukemia)は、「血液のがん」ともいわれ、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患である。白血病細胞が造血の場である骨髄を占拠するために造血が阻害されて正常な血液細胞が減るため感染症や貧血、出血症状などの症状が出やすくなり、あるいは骨髄から血液中にあふれ出た白血病細胞がさまざまな臓器に浸潤(侵入)して障害することもある。治療は抗がん剤を中心とした化学療法と輸血や感染症対策などの支持療法に加え、難治例では骨髄移植や臍帯血移植などの造血幹細胞移植治療も行われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85より

白血病治療方法

治療の基本は、骨髄中に増えた白血病細胞を死滅させ、正常な血液細胞を増やすというやりかたです。 そして、抗がん剤を用いた化学療法は、急性骨髄性白血病(AML)の第一の治療法になります。 化学療法による治療は、「寛解導入法」「地固め療法」の順でおこないます。

白血病完治までどのくらい

病気の詳細もわかりませんし、生存率も種類のよって違います。

言えることは競技生活はとりあえずストップして治療に専念することでしょう。

簡単に治る病気ではないので、本人はもとより、家族や周囲のサポートも大変です。

池江璃花子の東京五輪は?

私の親族も10歳に満たないころ、白血病と診断されました。
女の子でした。詳しい内容は知りません。

病気の影響はわかりませんが、人に対して思いやりのある優しい子です。
現在は20代になり、元気になりましたが完治と言えるのどうかはわかりません。

治療中は食べ物も制限され、髪の毛も抜け落ち、治療は長年に渡りました。
入退院を繰り返し、退院後も定期的に通院していました。

特に脊髄に打つ注射が痛いそうです。

どのような白血病かはわかりませんが、報道は今回だけでいいでしょう。

軽々しく、「東京五輪はどうなる?」なんてマスコミも周囲も本人に言えないでしょう。

彼女の人生は彼女のためにあります。

治療に徹して、いつかまた元気に泳げる日が来ればいいと思います。




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